高大連携事業(女子)実施報告
〜高校生と大学生が交流を深め、兵庫県の大学バレーボールのさらなる発展へ〜
8月10日(月)流通科学大学において「高大連携事業(女子)」を実施しました。
当日は、三田松聖高等学校、兵庫県立氷上高等学校、兵庫県立三田西陵高等学校、兵庫県立北摂三田高等学校の高校生の皆様にご参加いただき、マルイチ兵庫選抜チームとの合同練習および練習ゲームを行いました。
合同練習では、マルイチ兵庫選抜の坂下監督より、レシーブ時の動き方やポジショニングについての説明が行われ、その後、高校生と大学生が一緒になって実践的な練習に取り組みました。
また、練習ゲームでは、高校生と大学生が日頃の練習の成果を発揮しながら交流を深め、競技を通じて互いに刺激を受ける貴重な機会となりました。
本事業は、兵庫県内の高校生と大学生がバレーボールを通じて交流し、大学での競技環境や学生生活を知ることで、高校生の進路選択・進学先決定の一助となることを目的としています。
さらに、兵庫県内の高校生が県内大学へ進学する機会を広げ、優秀な競技者が兵庫県内の大学で競技を継続することで、兵庫県内の大学バレーボールの競技力向上とさらなる発展につなげていくことも、本事業の大きな目的の一つです。
今後も兵庫県大学バレーボール連盟では、高校と大学の交流を促進し、競技の普及・強化とともに、将来の進路選択につながる取り組みを積極的に行ってまいります。
ご参加いただきました高校生の皆様、各校の先生方、ならびに関係者の皆様、誠にありがとうございました。
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